店販って売ってます?

美容師の能力をはかるものさしに店販売上があります 他には客単価と紹介客数です この3つで美容師がわかります 人は美容室に来る目的は我々美容師が複雑に考えるよりもいたってシンプルです 髪が伸びるから手入れしてほしいだけです(セットメイクといった装いもありますが) 望み通り行うために訓練したり 世の中色んな人がいるから 色んな人がどーいうのを好むのかを分析しないといけません 気に入ってもらえるとお客様は通います 何度か通ううちに「変化」を求めるんです 変化にこたえられるように さらに研究します その過程で ヘアデザイン 施術について ヘアケアの話は必ずでます いきなり初対面から店販を買う人ってあまりいませんが その辺で売ってるものより 美容室の商品のほうが良いものだというのはお客様は知っています 技術やプロとしての仕事を評価していただけるからこそ買うんです お客様が毎日髪に使うものを信頼している人から勧めてもらうほうが絶対にいいに決ってます 信頼=売上です 接客や技術はそれぞれの美容師のスタイルがあっても構いませんが  成果がでてなければ自分の仕事をもう一度見直したほうがいいかもしれません 店販にノルマを課す店もありますが だからといって伸びるわけではありません ディスプレイや…

続きを読む

ミーティング(3)

自分がスタッフに方針や指針を話すときに気をつけていることは 本を読んだり 人から聞いたことは言いません 自分自身で考えた事しか浸透しないと思うからです なぜなら 自分で考えたことは経験をもとにしているため必ず一貫性があります サロン美容師は自分のお客様を増やすことにつきます 前回も言いましたが 流れはこうです 1 新規が集まる工夫 2 コミュニケーションをとる努力 3 満足してもらえる施術 4 再来店 5 メニュー提案 6 店販をすすめる 7 紹介が増える 順序が違ったとしてもお客様との関わりはこうなります おそらく全国の美容室みな同じです そうなっていない人や店はお客様が増えないはずです 初回バッサリとカットをすれば大変身しますからインパクトがあります 翌月来店したときは大変化はしません お客様は常に新しい自分を探しています パーマやヘアカラーで変化をつけ楽しんで頂ける提案が必要です また お客様は美容師以外に髪を触れられることってあまりありません シャンプーやスタイリング剤は毎日髪に使うものです わたしたちが良いと思ったものを勧めるのは当然です 商品に関心をもってくれないのはデザインやコミュニケーション、プロとしての信頼度が不…

続きを読む

ミーティング(2)

ミーティングの最大の目的は売上アップですが 数値目標を掲げるだけでは絶対に達成しません それだと意味がないから 何がどうなってどうなることが理想なのかの骨組みを作ることからはじめています 1 新規のお客様との出会い 2 コミュニケーションがとれた 3 技術的に満足して頂いた 4 通ってくれるようになった 5 メニューを楽しんで頂けるようになった又は提案した 6 販売商品をご購入いただいた 7 知り合いを紹介してくれた 自分の経験から考えました この流れが自分(自分達)の固定客を増やすことだと思います 7までが目標で 2で終わるとき 3で終わるとき 4で終わるときは常連のお客様は増えません お客様にあったメニューをオススメしたり 自分達は市販のものよりいい商品を使っていますからそれを勧めない美容師はだめだと思います 買えないほどの値段でもないです 毎日使うものだったら信頼している人から買うと思います 以前は店販より技術と思っていましたが イコールです むやみやたらにするのではなく お客様の事を真剣に考えるくせをつけて欲しいです 単価が高く(つまり色んなメニューを行う)  店販売上が高く  紹介のお客様が多い この3つだけ見れば美容師の力量がわかります その確認はします それがうち…

続きを読む